皆さんはじめまして、私サーラーチェンマイ(チェンマイハンドメイド雑貨販売とタイマッサージ)を経営している梶田俊文といいます。

2003年11/1日にこの店をオープンしてからチェンマイで私なりに思った事、感じた事、実際に起きた事などを日記として書いていきたいと思っています。

 

2005年2月
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頂き物
2月2日(水)

先日お客様からハッピー用にと,手作りのネックレスを頂きました。とても可愛くて気に入っています。軽くいので小さな犬にも負担になりませんし、紐も皮でできているので馴染みやすいです。サーラーチェンマイでもペット用のネックレスを販売しているので、今後、参考にさせて頂きます。コピーするわけではありませんから、念のために。Yさんご夫婦、どうも有難うございました。

フラワーフェスティバル
2月5日(土)
今日、チェンマイフラワーフェスティバルのパレードが行われました。サーラーチェンマイの近くは8時半頃通ったので、見に行ってきました。鼓笛隊や、チェンマイ美人を乗せた花で飾られた山車など、とても綺麗で沢山の観光客が来られていました。今チェンマイは花があちらこちらに飾られていていますし、夜は沢山の電飾で本当に綺麗です。チェンマイの一番美しい時期は、このフラワーフェスティバルと11月のロイカトーンだと思います。
シーズラー
2月7日(月)
タイ人の知り合いからシーズラー(ステーキレストラン)の無料券(一人だけ無料)を頂いたので、日曜日にエアポートプラザのシーズラーへ行ってきました。前から一度は行ってみたかったので良かったです。ここはサラダとフルーツそしてムースケーキも食べ放題です。牛ステーキと魚の焼いた物を注文したのですが、ステーキは硬くてちょっと塩辛かったです。魚も味が薄く、ちょっとがっかり。サラダは美味しかったです。お勧めのレストランのコーナーに載せているブラウニーの方が美味しいです。
中国正月
2月10日(木)
中国正月が始まりました。ターぺー通りではショーが行われます。チェンマイにも中国人は結構多くて、中国寺院もあります。休む店も多く、それだけ中国人が多いと言う事です。街は静かで車も少なく、今日は早く店に着きました。赤いチャイナ服を着た方が街を歩いています。今、交通機関がどれも混んでいるそうです。昔、私がプーケットに行った時、ちょうどこの中国正月だったので、バンコクに帰る交通機関がどれも満席で困った事があったのを思い出しました。
ストロベリーフェアー
2月14日(月)
サムーンという街でストロベリーフェアーをやっているというので、タイ人の友達夫婦とその息子と私の妻とハッピー(愛犬)の5人と一匹で行ってきました。サムーンという街は、山の上にドイステープというお寺のある山のチェンマイの街とはちょうど反対側で、一時間ちょっとの所にある小さな街です。ここはイチゴの産地で今がちょうどシーズンなので、沢山のイチゴが売られていました。私もイチゴと、イチゴのワインとイチゴジャムを持てないくらい買い込みました。特にこのイチゴワインは絶品です。サーラーチェンマイで売ろうかと思ったのですが、ライセンスが必要なので諦めました。どこかで見かけたら買ってみて下さい。
マンゴー
2月16(水)
今年も我が家のマンゴーに実が付きました。日本では果物の木を育てるのは結構大変みたいですし、時間が掛かりますが、タイではほって置いても育ってくれます。初めて果物を収穫できた時は本当に嬉しくて、もう食べれるかなと思い、もぎって食べた時の美味しさは忘れられません。このマンゴーも後2ヶ月位で食べる事ができます。
タイらしい
2月21日(月)

先日、タイらしい場面がありました。隣の店の前に自動車が駐車してあったので大型のクレーン車が通れなくなっていました。そこで車の持ち主を探したが見つからなかったので、警察を呼んでレッカー車が来たのだが、ギヤが入っていたのか四駆なので移動できずにレッカー車は帰ってしまいました。その間約30分。いつ動くか分からないのにクラクションも鳴らさず じーっと待っていました。結局警察は駐禁のステーカーを貼り、タイヤを鎖で縛って帰って行きました。それから数分して駐禁の車の持ち主が現れ車は移動したのだが、いつ動くか分から無いのにずーっと辛抱強く待っているタイ人には恐れ入りました。

下痢
2月25日(金)
お腹を下して一週間になるのにまだ直らない。自慢じゃありませんが、お腹は丈夫な方です。ちょっと辛いものを食べ過ぎたか、それとも古いものを食べてしまったかも。食べても直ぐに下し、体力も無くなってきたので病院に行って来ました。胃腸を洗浄する薬を頂いて飲んでみると、直ぐに直ってしまいました。こんな事ならもっと早く病院に行っておけば良かった。
炭火アイロン
2月26日(土)
仕入れをしていて偶然見つけた昔の炭火アイロン。アイロンの中に炭を入れ、その熱でアイロンを掛けるという優れもの。電源要らず。昔の人は良く考えたものだ。昔タイを旅行していた時に田舎で使っていたのを見て欲しくて探したものです。多分、今でもまだ田舎の方では、この炭火アイロンを使っていると思います。とてもきれいなので今、店でディスプレイとして使っています。
 
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