皆さんはじめまして、私サーラーチェンマイ(チェンマイハンドメイド雑貨販売とタイマッサージ)を経営している梶田俊文といいます。

2003年111日に、この店をオープンしてからチェンマイで私なりに思った事、感じた事、実際に起きた事などを日記として書いていきたいと思っています。

 

2009年6月
 
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危機一髪
6月1日(月)
昨夜、環状線2を車で走行中、いきなり道路を横断しようとした車が飛び出してきました。こちらは100km/hは出ていたのでまず止まりきれない。フルブレーキでとっさに反対側斜線に車がいなかったので逃げました。ちょうどUターンできる場所だったので反対車線に入る事ができたので避けられたのですが、本当に危機一髪でした。相手側は自分が悪いのを分かっているので慌てて逃げ出しました。あのままぶつかっていたら、相手側もかなりの怪我、いや運転席側なので死んでいたかも知れません。この日記にも何度も書いていますが、タイ人の運転マナーはどうにかならないものでしょうか。私がタイ人の一番嫌いなのが運転マナーです。小さい子供が道を渡ろうとしていても絶対に止まってあげない。また後ろがどんなに詰まっていても道を譲らない。バイクもこんなに頻繁に事故しているのにヘルメットを被らない。またテールランプの球が切れているのに絶対に交換しない。道路で頭から血を流しているタイ人を見ても「ヘルメット被っていないので自業自得だな」と最近思うようになってきました。
改装が終わりました
6月2日(火)
店の改装が終わりました。何とか二日で終わるように無理を言ったのですが、本当に二日で終わりました。その為に職人さん6人も来てくれています。作業もテキパキこなしていて予想外に早く終わりました。面白いのが「靴のままで良いですよ」と私が言ったのですが、遠慮して靴を脱いで店に入ってきます。どうせ行ったり来たりしていると汚れてくるのに同じ事だと思うのですが、これはタイ人の気を使う・遠慮する「グレンチャイ」です。少しは店も綺麗になりましたのでどうぞご来店下さい。
また新しい携帯購入
6月4日(木)

ちょっとネタが無いので・・・ 携帯を買い換えました。以前持っていた携帯は2008年2月19日(火)購入 高いだけあって性能は良かったのですが、大きくて重い。私は小さくて軽いのが好きなのでちょと気に入らなかったのと、従業員がその携帯を売って欲しいというので買い換えた次第です。機能は安いだけあって以前持っていたものより少ないですが、私は電話しか使用しないので問題ありません。値段は3.800バーツ?くらいでした。

ハーブは薬草?
6月7日(日)
私がタイに来てから気に入ったものの中でハーブがあります。日本にいた時はほとんど食べていなかったと思います。タイ料理にはハーブが入っている事が多いです。というか、ふんだんに入っています。タイはハーブの宝庫で種類も多く値段も安いと良い事ずくめ。ハーブはちょっと癖のあるものが多く、匂いがあったり苦味があったりしますが、慣れると逆にそれが好きになります。ハーブと豚挽肉炒めなどは私の好物です。体にも凄く良いし、タイでハーブにはまるのも良いかも知れません。
笑顔
6月10日(水)
タイ人の笑顔は本当に良いと思います。インド人や中国人ってあまり笑わないですよね。インド人っていつも怒っているように私は見えるのですが・・・。笑顔は人の心を和ませてくれます。最近は日本へ帰ると日本人の笑顔が少なくなったように思います。タイにいるせいかも知れませんが何か暗い。タイのキャッチフレーズが「微笑みの国へようこそ」、何て素敵な国なんだろうと思うはずです。私もそう思った一人ですが、実際にタイでは笑顔をよく見ます。タイ人はきっと気持ちが豊かなんでしょう。
タイ警察のバイク
6月12日(金)
最近、タイ警察が使うバイクが新調されました。タイ製バイク、タイガーボクサー200です。これはイタリア製のカジバF4のコピーバイクで、技術提供を受けたようです。色以外(タイ警察色はこげ茶)は良いと思います。結構格好良いし、ちょっと欲しい。タイにも白バイはあるのですが、V.I.Pが乗っている車の先導するのに使われています。あまりスピード違反を捕まえるのには使用していません。これは結構大きなバイクで750ccです。
タイの方が美味しい
6月13日(土)
タイに来てから不思議に思っている事があります。タイで食べる鶏肉や豚肉が大変美味しいのです。肉は柔らかく、ジューシーで味があります。ガイヤーン(焼き鳥)なんて炭火で焼いているだけなのに、どうしてこんなに美味しいのでしょう。絶対に日本の鶏肉や豚肉とは違います。私はよく知らないのですが、鶏や豚の種類が違うのかも知れません。タイに来られた時にはぜひタイの鶏肉と豚肉を食べて日本のものと比べてみて下さい。きっとタイの方が美味しいはずです。
タイ人と日本人
6月17日(水)
タイ人と日本人を見ていてちょっと気づいた事ですが、タイ人は手ぶらな人が多いです。セカンドバッグなんて持っているタイ人を見た事がありません。セカンドバッグを持っているのも世界中で日本人くらいではないでしょうか。雨季でいつ雨が降るか分からないのにタイ人は傘を持ち歩かないです。日本人は用意している人が多いです。タイ人は暑いのに短パンを履いている人が少ないです。帽子を被っているタイ人も少ないです。靴下を履いているタイ人も少ないですね。これは靴を履いている人が少ないからだと思いますが。こういうのを注意して見ているとタイで日本人かタイ人かを見分ける事ができます。
不思議
6月18日(木)
タイには日本人から見て不思議な事が沢山あります。サーラーチェンマイの向かいにある建物にへばり付くように木が生えています。しかしこの木には根がないのです。この写真だと分かり難いですが、根はありません。それでも青々と葉っぱが茂っています。どこから水分を補給するのでしょうか不思議です。今度サーラーチェンマイに来られた時にはよく見て下さい。他にも不思議な事を思い出しましたら書いていきたいと思っています。
良いアイディア
6月19日(金)
ちょっと面白いというか、良いアイディアのトイレがあったので紹介します。とあるレストランのトイレなのですが、下側はタイル張りで上側はコンクリート打ちっぱなしです。コンクリ部分の本や花はなんと絵なのです。このレストランは他にも良いな〜と思う部分が多くあります。やはりオーナーのセンスなのでしょう。旅行に行ってただ観光地を巡るだけでなく、いろいろ注意して見てみると思わぬ発見があったりして楽しいものです。綺麗なものや、良いアイディアのものを見たりすると感性が磨かれご自身のセンスも良くなります。外国に行って日本との違いを探すのも面白いです。ここは私が好きなレストランの一つです。
面接
6月20日(土)
今日、従業員の面接をしました。先月、頭に怪我を負った従業員は辞めてしまったので、新しい従業員を募集していたのです。今まで何度かタイ人の面接をしていますが、いつも必要書類をクシャクシャにして持ってきます。6/17の日記にも書きましたが、タイ人は手ぶらの人が多いので書類もポケットに入れて持ってくるからなのでしょう。男性なら持たなければならない物は少ないので手ぶらでも大丈夫ですが、女性はいろいろ必要なのではないでしょうか? サーラーチェンマイは一応会社なのでアルバイトでは無く、正式な社員として雇うのですが、大変気軽な感じを受けます。今回面接した人ではないのですが、「どうしてここで働こうと思ったのか」と聞いても「今働いているところの給料が少ないから」と何とも正直な返答。嘘でも「日本人経営の店なので、少しは日本語の勉強が出来たら良いと思っています」と言ってくれたら、直ぐに採用決定するのですが・・・
ペンキ塗り
6月23日(火)
昨日、仕事が休みだったので自宅裏庭に作ったカフェーの家側の壁を茶色に塗りました。以前ここは白色の壁だったので、新しく作った板張りの茶色の塀とどうもマッチせず塗り替えた次第です。本当は板張りにしたかったのですが、予算が出ませんでした。色を塗っただけですが、いい感じになって益々お気に入りの場所になりました。こうなったら池か噴水も欲しいな。
最近の状況
6月25日(木)
今の時期は雨季という事もあり、もともとお客さんも少ないのですが、新型インフルエンザの影響か日本人のお客さんが減っているように思います。しかし嬉しい事に最近はタイ人のお客さんが増えています。近くのD2ホテルの従業員も来てくれるようになりました。それでも今はどこも(タイ人の店も)お客さんが少ないので大変みたいです。航空券もかなり安くなっているのに残念です。タイから日本へも安く行けるようなのでちょっと日本に行ってみたい。(帰りたいではないです) もう日本は帰るという感じは無くなってきて、遊びに行くという気持ちです。
ローカルバスで 1
6月27日(土)
私は昔からローカルバスを乗り継いで行く旅が好きでした。地元の人と触れ合い、空気を感じて目的地へ向かいます。しかしローカルバスは大体古い車体を使っているので、よく故障します。写真はタイ南部を旅行した時のものですが、途中足回り(ブレーキかも)が壊れて修理待ちしていました。しかし結局直らず他のバスに乗り換えて目的地へ。こういうハプニングも旅の思い出、良い方へ思うようにしています。タイ人を見ていても怒る人はいません。まして「保障しろ」などと言う人も見た事ないです。タイ人は本当に人の良い人種だと思います。
ローカルバスで 2
6月30日(火)

ローカルバスは乗客の一体感ができてくるような気がします。初めてタイでローカルバスに乗った時は、降りる場所を間違えたらと不安でした。バスが停まる度に隣の人に「ここは○○ですか」と尋ねていたら、心配するなここはまだ○○ではないと言われて、そのうちに眠ってしまい目的地に着いた時は周りの皆から「着いたぞ、早く降りろ」と声を掛けてもらったものです。ただローカルバスは庶民の足なので生きた鶏を乗せたり、野菜をどっさり積み込んだり、やたら臭い食べ物も積み込みます。どこでも乗れてどこでも降ろしてくれる使い勝手の良いローカルバスは最高です。

               ローカルバス内→

車内ではタイの演歌が流れていたり、お笑いのTVが映されています。

 
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