皆さんはじめまして、私サーラーチェンマイ(チェンマイハンドメイド雑貨販売とタイマッサージ)を経営している梶田俊文といいます。

2003年111日に、この店をオープンしてからチェンマイで私なりに思った事、感じた事、実際に起きた事などを日記として書いていきたいと思っています。

 

2007年10月
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量よりも
 10月2日(火)
毎朝、通勤途中にあるお惣菜屋さんで昼食のオカズを買ってきて店で食べています。ここのお惣菜屋さんは美味しくて安いので人気があり、いつもお客さんが多いです。その隣にもお惣菜屋さんがありますが、ここは量は多いのですが、少し値段が高い為に、お客さんは少ないです。ここも味は良く、量が結構多くて値段が高い分は十分理解できます。私も時々こちらでも買っています。タイ人は少しでも安い方が良いのでしょう。タイ料理はどこも量が少なめですが、何となく理解できた気がしました。量より値段です。
ビザの延長
10月4日(木)
今日、ビザの延長にイミグレへ行って来ました。朝8時にイミグレに着いて、手続きが終わったのが12時過ぎ、何とも時間が掛かりました。現在チェンマイのイミグレでは5人が配置転換になり、人手不足になっていて、新しい人はまだ来ないと言っていました。手続きに時間が掛かるので、余裕を持って行かれるように。それにしてもビジネスビザの延長に書類のコピー60枚ほども要るのは、いくら何でも多過ぎでしょう。全部にサインが要るので疲れました。
日本料理
10月6日(土)
現在、バンコクに住んでいる嫁さんのお母さんと、姉の娘が遊びに来ています。嫁さんは張り切って日本のカレーライスを作ったのですが、全く不評でした。私も食べましたが、十分美味しかったです。タイ人は新しい食べ物に対して、なかなか受け入れられないようです。そういえば嫁さんも最初の頃は日本料理を食べれなかったのです。タイで、タイ人の知り合いができても、無理に日本料理屋へ連れて行くより、タイ料理にした方が無難です。
10月9日(火)
嫁さんのお母さんと、お姉さんの娘はバンコクへ帰りました。チェンマイを楽しんでもらえたかな?マッサージをサーラーチェンマイで受けてもらいましたが、「気持ち良かった」と言ってくれました。お母さんが列車が好きなので、チェンマイ駅まで送りました。久し振りの駅。ここは昔からあまり変わっていません。駅前も昔から変わっていません。この辺りはどうも発展しないようです。終着駅というのは、どこも同じ雰囲気があります。ドキドキしながら列車を降りた昔を思い出しました。ここは、このまま変わらずにいて欲しいものです。
ラジオ出演
10月10日(水)

今朝、ラジオ出演しました。いつもは火曜日なのですが、今回は水曜日の放送でした。今月のテーマ「タイで気になる事」、タイに住んでいると日本と違う事も多く、気になる事もでてきます。まずはタイの女性ニュースキャスター、化粧がやたら濃いです。髪の毛もスプレーで固めて「これだけ手を掛けました、どうぞ見て下さい」と言わんばかりです。あと警察官の制服がやたらピッタリしています。生地も厚めで長袖、長ズボン、色もこげ茶色。いかにも暑そうです。タイ人が言うには、ピッタリしている方が、きちんとして見えるから良いそうです。タイは何でも見てくれです。他にもいろいろ話しましたが、何かと気になる事が多いタイです。

危ない単語
10月12日(金)
タイで、日本語で言うと良くない言葉。あまりにも有名な「コーヒー」これはタイだとちょっと卑猥です。あと「綺麗」、これはキーレーというタイ語に近いです。意味は醜いです。あとこれはぜひ覚えていて欲しいのですが、「怖い」です。タイ語のクワイに似ています。意味は水牛なのですが、人を罵倒する時に使われます。英語の「 FUCK YOU 」と同じです。タイ人と喧嘩になった時、思わず出てしまいそうになりますが、ますます相手は怒ると思います。気を付けましょう。
住み始め
10月13日(土)
チェンマイに家を買ったのが8年前、その家に移り住む時、代金を支払ってその後、家には何も無いので(キッチンも無かった)すぐ買出しに出掛けました。家具を買い、電化製品を買い、食器を買い、あと細々したものもまとめ買い。今まで生きてきた中で、この日が一番お金を使いました。一日で数百万円も使う事はそうそうありません。タイで普通に暮らせる事が嬉しかったです。市場で買い物したり、近所を散歩したり掃除するのも楽しかったです。当たり前の事が日本と違う国でするのが新鮮ですね。近所の店で知り合いになれるのも楽しかったです。寂しいとか不安とかは全く無かったです。
ギン・ジェー
10月15日(月)
タイで「ギン・ジェー」菜食週間(肉を食べない)が始まりました。ちょっと買って来て食べましたが、写真の物は、どう見ても肉を炒めたものにしか見えません、しかし肉ではありません。味や食感も肉そのもの、知らずに食べたら疑う事はなかったはずです。上手に作るものです。これは豆腐から出来ています。でも肉では無いですから、お腹に残らないですね、すぐお腹が空きます。
10月16日(火)

とても気に入った絵があったので購入しました。昔のタイの田舎村という感じです。絵は好きなんですが、結構値段が高いのでなかなか買えません。しかし絵はいいですね、部屋に飾ると雰囲気がガラリと変わります。絵を観ているとこの川には魚がいそうだなとか、この人はどこに行こうとしているのかとか、この場所はどの辺りなのかとか、想像力豊かになります。私の絵を選ぶ基準は心打つというのでしょうか、気になったものです。絵を描いた人は拘りません。有名な画家の絵が自分に合うとは限らないですから。

写真
10月18日(木)

写真を整理していて好きな写真が出てきました。6年前のナコン・パトムですが、川に小船がのんびりと進んでいます。時間がゆっくりと流れています。この時は遊覧船に乗ったのですがとても癒されました。それにしてもタイはどこへ行っても水が豊富です。水があって暖かいので作物はどんどん育ちます。食べ物が豊富だと人間の心も豊かになれるのでしょう。

損をしますよ
10月20日(土)

ファラン(欧米人)がいきなり「ATM」と叫びながら店に入ってきた。最初は何事かと思ったのだが、多分ATMはどこへ行けばあるのか聞きたかったのだろう。しかし、あまりに態度も悪く人を見下したような言い方だったので、私はここにはATMを置いていませんと答えたところ、ファランは「分かっているどこに行けばあるのか聞いている」とのたまった。しかし、もう少し口の利き方があるだろうに。普通に聞いてくれればちゃんと教えてあげるのに...。タイ人だと見下す人がいますが、私はこういう人や偉そうにしている人は好きではありません。そういう人は結局はどこかで損をしています。

貸し出し始めました
10月23日(火)
売りに出していた家ですが、賃貸を始めました。最低(3ヶ月契約で月、15,000バーツ)。(6ヶ月で月、14,000バーツ)、(1年で月、13,000バーツ)です。1年契約の方で、(1年分先払いだと、12,000バーツ)になります。生活に必要なものも取り揃えています。自転車も付いていますので、ちょっと買い物に便利です。場所はサンサーイで、街中までは車で15分くらいです。近くの通りまでワロロット市場から乗り合いタクシー(ソンテオ)も出ていています。タイで住まれるのに一番不安なのが、電気、ガス、水道の料金支払いではないでしょうか。支払いの代行もします。支払いももちろん請求書通りの金額です。代行費用は入りません。NHKワールドも視聴できます。これからロングステイされる方はご参考にhttp://baanchiangmai.bravehost.com/
涼しくなってきました
10月24日(水)
朝は結構涼しくなってきたチェンマイです。10月初旬は雨が続いていましたが、最近降らなくなったのでもう雨季は終わったのかも知れません。ひょっとしたらもう一度雨が降るかも。この後は寒季に入り気温も下がって過ごしやすくなります。タイ人にとっては待ちに待った季節と言えるでしょう。ビアガーデンもオープンします。しかしなぜこの寒い季節にビアガーデンがオープンするのでしょうか? 雨が降らないからなのでしょうか。
美味しい缶詰
10月25日(木)

また、美味しい魚の缶詰を見つけました。SEALECT社製のサンマ缶です。味が日本で売っているサンマの蒲焼き缶とそっくりです。ちょっと缶が小さめですが、十分です。値段は大型スーパー・カルフールで21バーツでした。これは結構いけます。

合うか合わないか
10月27日(土)
お客さんと話していて、「チェンマイにロングステイしたいと思っているのだが、一ヶ月くらいで良い」と言われました。そのお客さんは「あまり長く居ると飽きてくる」。話をお伺いしていても、まあ来てもいいかなくらいの感じを受けました。チェンマイへ来たいという熱意というか、温度が私の場合と全く違う事に気付きました。私の場合はチェンマイへ遊びに来て日本へ帰る時はもう後ろ髪を引かれる思いで髪が無くなっていました。日本へ帰ってからも次にチェンマイへ行く時の事ばかり考えていました。私にとってタイ、チェンマイが合ったのでしょう。チェンマイは大変住みやすい場所です。食べ物は美味しいし、物価は安いし、人は親切。宗教も仏教なので変な食べ物のタブーとかもありません。人それぞれ趣味趣向が違います、自分に合うと思えばロングステイされるのが良いでしょう。ただ自分には合わないからといって文句ばかり言うのは止めましょう、文句を言っている相手はチェンマイが大好きなんですから、それより自分の度量のなさを嘆きましょう。
怒ってはいないけれど、せめて片付けていって
10月30日(火)

今朝、電気のメーターを調べて電気使用料を計算する方が、店の前に置いている観葉植物の鉢を倒して壊してしまい、いつものようにそのまま逃げて行きました。それ程値段が高いものではありませんが、一言謝って欲しかった。私の日記に何度か書いてきましたが、タイ人は責任を負うのが大嫌いで、取り合えず逃げる人が多いです。謝ってくれれば別にお金を請求する事も無いのですが、タイでは謝れば「ではどう保障してくれる」となるのです。こういう事が続かないようにと電気会社に電話してこの事を伝えました。コールセンターなので、多分レコードしてくれていると思います。そういえば何年か前に郵便配達人に自宅の植木鉢も壊されました。

 
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