皆さんはじめまして、私サーラーチェンマイ(チェンマイハンドメイド雑貨販売とタイマッサージ)を経営している梶田俊文といいます。

2003年11月1日に、この店をオープンしてからチェンマイで私なりに思った事、感じた事、実際に起きた事などを日記として書いていきたいと思っています。

 

2012年9月
 

 

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バンコクへ行ってきました
9月4日(火)

昨日バンコクへ遊びに行って来ました。朝5時起きは辛かったですが、久し振りのバンコク旅行は楽しかったです。バンコクのスワンナプーム空港からエアポートリンクでバンコクの中心地(便利です)まで行き、地下鉄に乗り換えてホアラムポーンへ、ここからタクシーでヤワラー(中華街です)まで行きました。私がぜひ行きたかったクロントムセンター(バイク&カー用品店)へ行きます。ほとんどカー用品ばかりで、バイク用品は少なかったです。それでも日本に比べて格安で(品質は分りませんが)カー用品が買えます。

お昼にヤワラーにある有名な中華レストランで食べました。プラーブーの醤油蒸しに野菜炒め、マーボー豆腐と点心を注文しました。味は抜群に美味しかったです。しかし全部で1.900バーツと高めです。この魚の醤油蒸しが1.000バーツとかなり高め。まあ魚も大きかったので仕方ないです。点心は今まで食べた中では一番美味しかったです。
午後、セントラルワールドへ。伊勢丹に寄って欲しかった鍋をやっと手に入れました。これから自宅で鍋が出来る。嬉しいです。伊勢丹の5階で関西フェアーをやってたので、それを見て買い食いしてブラブラしていました。夕食もここで寿司を食べ急いで空港へ。エアポートリンクは渋滞も無く、早くて安いです。予定より早く空港へ着いてしまいました。今回バンコックエアーを使用したので空港のラウンジが使えます。ここでゆっくりしてチェンマイへ帰りました。一日中歩いて疲れましたが結構楽しかったです。バンコクは人が多過ぎて疲れます。住むのは嫌だけれど、遊びに行くのは良いかもです。
タイ人のご馳走と言えば、、、
9月7日(金)
ちょっと疑問に思った事なんですが、タイ人にとってご馳走って何だろう。日本人なら寿司とかステーキ、すき焼き、刺身などが多いと思います。この疑問をタイ人に聞いてみました。昔はお金が無かったので、ご馳走と言えば「ムーガタ」(ジンギスカンの鉄板で焼く豚肉です)だったそうです。しかし今は、シーフード料理だったり、外国料理、(イタリア、韓国、日本)だそうです。これはタイ人の暮らしている層によって全く違ってくると思います。もしタイ人の知り合いが出来て食事に誘う場合、ムーガタにしておくのが無難かも知れません。食べた事の無い外国料理は全く箸を付けられない場合もありますのでちょっと危険です。
タイ式
9月8日(土)
この前バンコクへ遊びに行ってきたわけですが、ホアラムポーン駅からタクシーでヤワラー(中華街)へ行きました。値段は47バーツだったので100バーツ渡して、お釣りは50バーツもらいました。タイに慣れている方なら驚きませんが、普通はお釣りが100−47=53のはずです。この時、多分日本人なら文句を言って3バーツ請求するだろうな〜と思いました。これはタイではよくあります。半端な単位は省いてしまいます。逆にヤワラーからセントラルワールドまでタクシーで行ったら(ちょっと混んでいた)97バーツでした。私は100バーツ支払いそのまま降りました。たかが数円ですから、あまり細かくならず楽しんで下さい。これがアジア式です。よく日本人が言われるのに「値段ではなくキッチリしたい」がありますが、タイ人からしたらケチにしか映りません。タイではケチは一番嫌われます。
9月11日(火)
昨日は仕事が休みだったので自宅で鍋を作りました。この前バンコクに行った時に買った鍋を早速使っています。この鍋は土鍋ではなくて、アルミダイキャスト製でIHでも使用できます。土鍋より値段は高かったのですが、こちらを買って正解でした。迷った時は高い方です。鍋と言っても私は食べた事は数えられないくらいありますが、作った事はありません。そこでインターネットで作り方を調べました。こんな事なら日本にいた時にもっと料理を勉強しておけば良かったです。それでもやはり鍋は美味しかったです。これからもどんどん作っていこうと思っています。
美味しいお菓子
9月12日(水)
ちょっと美味しいお菓子を見つけました。パンなのですが、中はカスタードクリームが入っていて美味しいです。また値段が安いです。一箱6個入りで35バーツ、三箱買うと100バーツになります。店名は「O−Shin]おしんです。皆さんお気付きだと思いますが、あの日本のドラマ、「おしん」だと思います。店の場所はニマンヘミン、ソイ7とシリマンカラチャーン通りの角です。ニマンヘミン通りからソイ7に入ってシリマンカラチャーン通りに出る左側です。ぜひ食べて下さい。
予定通りにはいかないもの
9月13日(木)
タイで商売をしていて一番困るのが予定通りにいかない事。いつも仕入れているレモングラスティーが全く入って来なくなりました。これはマッサージの後にもお出しさせてもらっているものなので無いと困ります。仕方なく値段はかなり高くなりますがバンコクから仕入れました。今後いつも仕入れているところから入ってくるのか分らない状態です。これからも値段は高くなるけれどバンコクから仕入れるか、他のお茶に変えるかどうなるか分らない状況です。他の商品でも急に作らなくなったり、仕入先が潰れたりする事がよくあります。よく売れていた物でも仕入れられなくなる事も多々あります。人生予定通りにはなかなかいかないものですが、タイでは特に上手くいかないです。
スペシャルなナンバープレート
9月14日(金)
9/15、9/16 の二日間、エンプレスホテルでラッキーナンバープレート入札会が行われます。ぞろ目とか、一桁数字とかの車のナンバープレートで、このナンバープレートに絵柄が入っています。この入札会には以前から行きたかったのです。現在新車を注文しているので、ぜひ欲しいと思っていました。土、日曜日は私の仕事があるので行けないのですが、嫁さんの仕事は休みなので行ってもらう事になりました。値段が凄い額になりそうなので、一番安いので番号はもう何でも構いません。タイ人に一番人気のある番号が9999です。これは200万バーツを越えるらしい。一番安いので一体いくらするのだろう? あまり高過ぎるのでは私も諦めます。
嫁さんが頑張ってくれています
9月16日(日)
今朝、9時からラキーナンバープレートのオークションが始まりました。嫁さんに託して私は店へ。思っていたより人が多く、ナンバープレートの値段も高いそうです。スタートからいきなり2万バーツだとか、、、 現在一番安かったのが3万8千バーツだそうです。これなら安いバイクを買えるな。ナンバープレートよりバイクの方が良い。1万2千バーツくらいで買えればと思っていたのですが、あまり高いのだと諦めます。このオークションはエンプレスホテルで行っているのですが、ランチは無料だそうです。現在午後3時、まだ終わらないです。
ゲットしました
9月17日(月)
どうやらナンバープレートをゲットしたようです。どれも値段が高く、人気の無い数字でやっと競り落とせたようです。値段はそれでも高くて、何と3万バーツ。これでも一番安かったようです。このナンバーは車を乗り換えてもずーっと使えるそうです。いざとなれば売る事もできますから良かった事にしよう。詳しくは後日。
スペシャルナンバープレートの詳細
9月18日(火)

競り落としたナンバープレートですが、値段は3万バーツでした。今回一番安かったのが2万8千バーツで、一番高かったのが番号9999で150万バーツです。今回のナンバーですが、番号の左側にタイ語の二文字が入るのですが、これが今回は卵の「コー」と、蛇の「ンゴー」があまり人気が無いようです。人気のある語なら軽く200万バーツを超えるそうです。落札した方には写真の落札番号入りティッシュケースをもらえます。出来ればこの番号入りキーホルダーの方が良かったです。この競りは番号によってスタート金額があります。人気のある数字からスタートするので、もし安いのが欲しい方は午後から行っても間に合います。安いと言ってもい500バーツスタートでもいきなり2万バーツが出ます。なのでこれ以下ではゲットできそうにありません。落札者には書類をくれますので、これを持ってハンドンにある陸運局へ行きお金を支払います。車が納車されればナンバープレートを頂けます。私も仕事が休みなら競りに参加したかったです。競りに参加した嫁さんが言うには、凄い金額が動くのでその雰囲気に飲まれるそうです。

手紙とステッカーが
9月20日(木)
世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」からステッカーと手紙が送られて来ました。サーラーチェンマイが高く評価されたそうです。現在☆三つ頂いていて、最高が☆5つなので、頑張って☆5つもらるようにしたいです。
試乗
9月21日(金)
車を買う時にカタログを見れば大体のイメージは掴めますが、やはり実際に試乗するのが一番分りやすいと思います。タイのディーラーにももちろん試乗車はあります。試乗を申し込み書類に記入して試乗となるのですが、担当者が必ず乗り込んできます。加速性能とかコーナーリング性能とか試してみたいのですが、怒られそうなので大人しく走ります。大体近くを一周して戻ってくるのですが、スズキのスイフトを試乗した時、ちょうどガソリンが無くなっていた。担当者が「ちょっとガソリンスタンドに寄ってくれませんか」と言ってきたので、仕方なくガソリンスタンドへ寄りガソリンを入れました。ガソリンを入れ終えてスズキのディーラーに戻ると「もう一周良いですよ」と言われ、また同じコースを走って来ました。何ともタイらしい。それにしてもガソリンの準備くらいしていて欲しいものです。ガソリン入れるのにお客さんを使うなと言いたかったです。
納期が、、、
9月23日(日)
何と、現在予約しているスズキスイフトの納期が来年の二月になるそうです。もうガックリ、それにしても長過ぎです。トヨタとか日産とかホンダと違って、工場が小さく生産量が少ないらしいです。チェンマイにも月に割り当てが先月で40台くらいと言っていました。他社にするにも今からならどこも遅くなるし、他に欲しい車種もないし、困りました。仕方ない、気に入った車だし、来年まで待つとするか。
ちょっと反省
9月26日(水)

先ほど、ガイドブック「地球の歩き方」の取材をされている方が、サーラーチェンマイに来られました。一年前にも取材して頂いているので、変わった事もないので変更する事はありませんでした。少し話をさせて頂いて、旅行でチェンマイに来られる人とチェンマイに住んでいる人と食事する場所が違うという事を話されました。そういえば私も郊外のレストランで食べる事が多く、街中のレストランにはあまり行きません。旅行で来られた方も、郊外まで食事に行くには時間と足がありません。自分自身チェンマイに住んでいるので、同じように住んでいる方目線で見る事が多くなっていたかもと、ちょっと反省しています。これからは旅行で来ていた頃を思い出し、旅行者にも役立つ事も書いていこうと思います。

物を大切に使う
9月30日(日)
タイ人は物を大切に使うという事をしない民族だと思います。物はあくまで物であって、そこには思い入れなど無いようです。壊れれば直せば良い、直せなければ買い換えれば良いと思っているようです。長いローンを組んでやっと買ったバイクも扱いは雑です。昔インドへ旅行した時、人の良いインド人がやっているレストランでよくカレーを食べていました。ここは美味しいので大好きなレストランです。注文を備え付けの紙に書いて渡します。しかしいつもインクの出が悪く難儀していたので、私のボールペンをこのレストランに寄付したのですが、日本製のボールペンを気に入ってくれて、「これは大事に取っておく」と言って仕舞ってしまいました。私はいつも書き難いので使って欲しかったのですが、、、 インド人の方がタイ人より物を大切に使う民族なのかも知れません。
 
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